『めろりーな17 琵琶湖 浮御堂ツーリング』

小雨そぼふる京都山科から近江の浮御堂へ。W650とエストレヤとMCR125がひた走る。月日は、あまりにも早く流れる…

風を越え 山の向こうへ ゼニがなくてもおなかがすいてもそれでも走るどこでも走る どんなに安物の単車だってくじけやしない心は750酒を飲んで煙草を吸ってアクセル開けろ昨日はここへおいてゆこう (作詞:松田昌彦)
傷ついて悲しい時でも硝子は割らない単車は盗らない 鬱陶しくて逃げ出したくても葉っぱは吸わない薬は打たない どんなにボロボロの単車だってタイヤはあるさ心も750ケータイ持ってブーツを履いてそれでも走れ涙の訳はあとで聴こう(作詞:松田昌彦、下条某)
夜明け前街に目覚める あいつの言った一緒に走ろう 探しにゆこうなくしたものを ツインの音は響き続ける あいつが誘うからアクセル開けて 眠い目を刺す眩しい太陽 きっとあるその先に ミーヨもいるさ あいつの声がまだ残る(作詞:馬場輝男)

 

浮御堂(めろりーな17)

 

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