GSR250Sで夕方から行く、川湯温泉ツーリング#1

働きすぎで休日も満足にない松田昌彦だが、彼には常に策がある。彼は午前中仕事をこなしそのあと温泉に急行、露天風呂にて完全休息リセット、翌朝爽やかに出発その日の夕方から勤務という超効率詰め込みパックツーリングを開発したのだ。動画編集の時間は走行中しゃべり続けることで強力に短縮。制約が生み出した軽自動車、あるいは「ありえない時間にツーリング出発」の旅打ちのマサからもらったウルトラブレスレット投げまくり、超効率ええとこ取りツーリングの記録。何故かゴールに混浴露天風呂までついてきたのだが松田昌彦、そこのところに特に大きな成果を感じなかったことは、これは特筆しておこう。満足度への大きな貢献は、混浴露天風呂はほぼ、まったく、なかった。全然、デンデンなかったといって、これはいいだろう。はっきりいえる。彼は純粋に温泉と、国道168号線十津川街道の素晴らしさだけに感動したのだ。混浴露天風呂の果たす役割、意味、正直にいおう、1パーセントもない。強調すればするほど怪しいと、感じたあなた。あなたは汚れている。キミの心は穢れきっている。下衆が勘繰っている。つまり、あなたは下衆だ。下々、最下層の衆々だ。哀れすぎる。キミは間違っている。混浴露天風呂など、高尚な私には一ミリの影響も与えないのだ。じっくり反省したまえ

 

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