完全完璧に秋を堪能しためろりーな43 06/06

通り過ぎてしまう各地の社寺をあえて通り過ぎず挨拶し続け、水越峠を目指そうとした。が、しかし、紅葉を愛でようとクルマで繰り出した連中のそのあまりの数に辟易し、すべてすっ飛ばすやり方に切り替え、走り続けためろりーな秋の記録。ゴールとなった夕暮れの一言主神社は、司馬遼太郎先生の著述のとおりの姿で我々を迎えてくれた。読んでから行くか行ってから読むかについては、まず読めと勧めよう。参道が本当にぶった切られていたが、立体交差とされていた。ま、よかったんではないだろうか。アスファルトの黒がどうしても許せなかったので、舗装をかつての土道ぽく土道カラーで舗装して欲しいとそう思った。少ししか賽銭を入れない松田昌彦の助言ではこれは、どーにもならない。しかしそこをどーにかしてくれたらさらに素晴らしいだろう一言主神社の素晴らしさだけはここで言っておこう。司馬先生と同行二人でレッツゴーだ。街道をゆく何巻かは、それは忘れた

 

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